作家さんが「もう、日本人のベビーは作りたくないわ」とこぼしています|赤ちゃん人形専門店|リボーンドールベビー
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「もう日本人の赤ちゃん(人形)は作りたくないわ」by 人形作家さん | リボーンドールベビー

「もう日本人の赤ちゃん(人形)は作りたくないわ」by 人形作家さん

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ある作家さんが、

 

「もう、日本人の人形は作りたくないわ」 

とこぼしていました。

 

何があったの???ときくと・・・

 

たしかに・・・・ひどい内容で、

それは、作家さん傷つくよね。

制作意欲無くすよね。。。。と思いました。

 

なんだか、とても残念で、

同じ日本人として恥ずかしくなってしまいましたよ。

 

 

当店のママさんではありませんが、

そのちょっと困ったちゃん、の話をご紹介しますね。

 

 

 

【ママさん】 オーダーメイドで人形作りたいです

【作家】 わかりました。 

 

キット、髪型、目の色など綿密に、打ち合わせ。さあ、いよいよ製作!となったとき。

 

【ママさん】  あの。。お金が足りません。作家さん、貸してください。

【作家】 え!? お金は貸せません。

【ママさん】  なら値引きして!

【作家】 ・・・・・・

 

仕方なく少し値引き 制作→お届け

【ママさん】 ありがとう! とってもうれしい!  

【作家】  気に入ってもらえてよかった(^^)/

 

しかし、1週間後、

 

【ママさん】 やっぱり、気に入らない。返品したい。まつ毛がダメ、あと、抱き心地がよくない

【作家】 まつ毛は直します ボディも修正しますよ。

 

【ママさん】 いや、もう、返品したい。

【作家】   オーダーメイドの返品はできないんです。

【ママさん】 あなたにとっても、悪い話じゃないわよ。だって、私に値引きした分、他の人には黙って「定価」で売ったらいいんだもの。 二重に儲かるでしょ

【作家】 ・・・・・

 

 

【ママさん】 もう、私、この子がいると、気が狂いそうやねん。

        ご先祖様が、この子はやめとけっと言っている。

        作家さんの悪い「気」を、この子が我が家に運んできたに違いないわ

【作家】 ・・・・・

 

 

 

 

なるほどね・・・ 女性は、いちど

いや! と思うと

どうしてもいや!

顔もみたくもない!

側にいてもらっても困る!!

早くどっか行って!

 

と思う傾向がありますよね。

 

 

でも、いくらなんでも

 

ご先祖様が、この子はやめとけっと言っている。

作家さんの悪い「気」を、この子が我が家に運んできたから返品

 

って聞いたら、、、作家さんは唖然・・・・でしょうね。

 

 

うちのお客さんは、いい人ばかりでこんなママさんは、居ないのでよかったですが

 

ちょっと心配せずにはいられませんね。。。

 

 

あのね。

 

たいていの作家はね、オーダーメイドの依頼が入ったら、

すごくはりきって取り組むんですよ、

 

 

「ママさんの、夢と希望を形にしてあげよう!」

「世界で一つだけの最高のベビーをつくろう」

「ママさん、喜んでくれるかな・・・ドキドキ

 

女子高生時代、バレンタインで、手作りチョコを作った経験ある方、いらっしゃると、思うのですが、

それとおんなじ気持ち。 すべては

 

「ママさんに喜んでもらうため・・・」

 

 

 

 

 

なかには、事情で、自分のお子さんが持てない、または、我が子とお別れを余儀なくされたママさんからの製作依頼も少なくありません。作家さんは、そんな女性の気持ちもとてもよく理解していますから、たいてい

 

「ママさんの ほんものの 我が子」

「ママさんのほんものの我が子の生まれ変わり(リボーン)」

の制作をさせてもらう、

 

 

という謙虚な気持ちで

 

心を込めて、一針ひとはり、髪の毛一本いっぽん

莫大な時間をかけて製作します。

 

 

当店のママさんには、

どうか、、、そんな作家さんの気持ちや努力には、心を寄り添わせ、感謝を伝えてあげてもらえると嬉しいです。

 

 

当店は、お客さん はもちろん、作家さん

共にハッピー

Win-Win の関係を目指しています

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに この話をココ先生にしてみたら。

 

それって、日本のママ特有かも。

海外では、そんなこと言う人、あまりいないよ。

ですって。

 

 

 

リボーンドール = 買い物 

ととらえるのか、

リボーンドール = 我が子

と、捉えるかの認識の違いが大きいとのこと。

 

 

海外では リボーンドール=我が子 という感覚なんですね。

 

 

ちょっと思っていたのと違うけど

 

「私の子はこの子だったんだ~」

「やっと会えたね~」

「可愛がるわね。ありがとう!」

 

と迎え入れてくれるそう。

また、毎日眺めて、お世話しているうちに、どんどんどんどん可愛く感じるようになるそう!

 

 

 

そうですよね。

 

たとえば、、、実際にお腹から生まれてきた赤ちゃん

「まつ毛の形が嫌いだから、要らないわ」

というお母さん、居ないですよね。

 

ペットショップで買ったワンちゃん、

「なんか毛色が変化してきたから返品」 する人、いないですよね。(これは少数いるかな?  たまに・・・ペットを捨てる人の話を聞くと、悲しくなります(><)

 

 

 

もちろん、アフターケアは必要です。

 

傷んできたら、ちゃんとお手当てしましょう。

もし、当店のお客様でしたら責任もってアフターサービスさせていただきますし、

他でお迎えされた子を「直して!」も、お気軽にご相談ください。

 

 

また、返品も、

 

これは、仕方ない。明らかに、制作が悪い。という場合はもちろん、対応します。

 

たとえば・・・

 

明らかに、作家に重大なミスがある。

修正不可能なダメージがある。

運搬途中に水濡れになった。

 

などなど。(そもそも、そんな人形なら、売らないですけどね)

 

以前、大阪の空港が水浸しでしばらく閉鎖になったことがありましたが。

その時は、荷物が、水浸しになって届きました。

 

作家さんが、きちんと水害対策して送ってくれていたので。

中身は無事でしたが。。。。

 

 

 

リボーンドールショップ

細心の注意は払って運営しておりますが、所詮海外とのお取り引き、毎日いろんなことが起きます

 

 

 

うーちゃんも、作家も、気持ちが萎えるときもありますが、

それでも一人でも多くのママさんが

リボーンドールを介して元気になってくれることを願って、これからも頑張っていきますね。

 

 

 

うーちゃんのお店のHPは コチラ です。