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認知症の義母が明るくなり、介護の負担が軽減されました

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きみちゃん

同居する義母が軽度認知障害と診断されました。軽度認知障害は、適切な予防をすることで、進行を遅らせることができるそうです。

まず食と運動の改善を心掛けました。また「ドールセラピー」が効果的と知り、検索して、リボドルベビーさんの HP に辿り着きました。

HPに掲載されているお人形は、まるで本物の赤ちゃんのようで、とてもびっくりしました。実は、私は過去に、義母に、別の赤ちゃん人形をプレゼントしたのですが、義母はあまり興味を示さなかったのです。

「でも、このお人形なら義母も気に入ってくれるかもしれない。」

思い切って電話をしてみました。緊張しましたが、うーちゃんと話始めて、不安は数秒 ですっかり無くなっていました。うーちゃんは、私の話を聞いて、いくつかのリボーンド ールを提案してくれました。その中ですごく、かわいい子が私の心に残りました。それ はココ先生の作ったベビーでした。

ココ先生は、リボーンドールとの「出会い」と「愛着」の大切さについて話してくれまし た。それが心に残り、私は、義母には、リボーンドールをプレゼントするのではなく、ココ先生と一緒にイチから産み出すことを決心しました。

ココ先生は、製作中も写真をとてもたくさん送ってくださいました。

義母は最初は、戸惑っていましたが、しばらくすると「次の写真はいつ届くの?」ととても待ちわびるよう になりました。


すると今度はココ先生が、義母にちいさな赤ちゃん靴下をプレゼントし てくれました。義母はその靴下を見て、一日中楽しそうにしていました。

赤ちゃんの名前を考えたり、赤ちゃん用の座布団を用意したり、会話が増えて、久しぶりに楽しい時間を過ごすことができました。名前は、義母の一文字をとって「春」と名付けました。

春を迎えた時の義母は、たいへんな喜びようで、それを見た主人も私も 大変幸せな気持ちになりました。

義母はリウマチのため、あまり頻繁には春にお着替えをさせてあげることができません。しかし、いただいた靴下は上手に履かせることができました。それをココ先生に伝えると、すると今度は、大きめのハンカチを使った簡単な、お人形の着せ替えのアイディアを教えてくださいました。

次の週末、義母とハンカチを買いにデパートに出かけました。家の近所の散歩も嫌がる義母ですが、ハンカチの買い物は前日から楽しみにしていました。

来年は、春を連れて花見に出かけることを計画しています。
春を連れて散歩に出かけたい」と義母が言った時は、主人も私もびっくりしていましました。


今では、義母は毎日、春に話しかけています。そんな義母に合わせ、私も春に声をかけるようにしています。最初はただ横で聞いているだけだった主人も、最近は一緒になって、「春、今日はお散歩日和だね。」など、春との会話に参加してくれています。

春を家に迎えてからの義母は、ほんとうに明るくなりました。認知症の進行も、今はほとんど心配しておりません。そして、私自身、義母の介護に対する精神的負担がかなり軽減しました。


ほんとうに春を産み出し、我が家とのご縁をつないでくださった、うーちゃん、ココ先生に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。


ココ先生の作ったベビーを見てみる・・・コチラ

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