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リボーンドールのお手入れについて | リボーンドールベビー

リボーンドールのお手入れについて

Care Instructions
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大切な我が子といつまでも幸せに過ごしたい

素材をきちんと吟味し、丁寧にきちんとつくられた高品質なリボーンドールは、正しくお手入れしていただくことで、お家にお迎えした時と同じようなきれいな状態を、何年にもわたって維持し続けることができます。

諸外国では、祖母ー母ー娘へと何世代にもわたって愛されつづけるリボーンドールちゃんもいると聞きます。

どうぞ、正しいお手入れ方法を学んで、いつまでも美しいドールちゃんとずっと仲良しでお過ごしくださいね。

 

リボーンドール(リアル赤ちゃん人形)お手入れ方法

● きちんと作られたリボーンドールは、耐久性があり、色褪せず、また汚れにも強いです。しかし、過信は禁物。 まず 汚さない、小まめな掃除 が鉄則です。 それを心がけるだけで、美しさが全然違ってきますので、意識にとどめるようにしください。

● リボーンドールを触るときは、必ず手を清潔にしてください。ビニール素材の汚れや劣化の原因の一つは人脂です。本物の赤ちゃんに触れるときのように、ママさん自身も清潔を心がけてください。

 

● お洋服の色移りにご注意ください。洋服の色が、リボーンベビーに色移りしてしまった!という失敗は時々耳にします。色移りしたものを完璧にきれいに清掃するのは大変困難です。お洋服を着せる前に、水洗いして確かめてみるなどの対策で、事前防ぐことができます。

 

リボーンドール(ビニール製)お手入れ方法

ボディ
(顔・手足)
● 鼻や耳など、形状が複雑になって、汚れやほこりがたまりやすい箇所は、1~2週間に一度、メイクブラシなどを使い、やさしく埃を取り除いてあげてください。

● ついてしまったほこりや汚れは、お湯で湿らせた柔らかい布やウェットティッシュでふき取ってください。 それでも取らない時は、少量の中性洗剤を使い、やわらかい布でやさしくふき取ってください。

※ それでも取れない汚れは、あきらめることをおススメします。強くこすったり、研磨スポンジやアルコールなどの刺激性の高い薬品の使用は、お人形の肌を傷め、色落ちの原因となりますのでお控えください。

● 良質な材料を使い、(Genesis Heat Set Paints)きちんと熱処理と最終コーティングされた人形は、通常の使用で剥がれたり色褪せることはほとんどありません。しかし、繰り返しの摩擦で、物理的に剥げてしまうことはございます。特に、剥げやすいのはつま先や指先の部分です。靴下をはかせる、手袋をつけるなどは、予防にはとても効果的です。

● 手足のお修理は比較的容易です。半面、お顔の修理は難しく、また大掛かりになりますので、くれぐれも大切にお取り扱いください。

● オムツかぶれが気になるときは、ベビーパウダーをお使いください。ベビーパウダーはタルク粉の入っていないものをお選びください。香りづけのためにベビーパウダーを使用するママさんも多くいらっしゃいます。ぜひいろんな香りを楽しんでみてくださいね。

≪クロスボディの子の場合≫

くれぐれもボディをお水に浸さないでください。お出かけの際は、雨などにご注意ください。一度中の詰め物が濡れてしまうと、完全に乾かすことは不可能に近いです。中で細菌やカビが繁殖し不衛生ですのでくれぐれもご注意ください。

耳・目
まつげ・口
● 決して強くこすらないでください。

● お手入れには乾いた清潔なブラシかやわらかい布をお使いください。

● 目の周りや、耳の中は、濡らした綿棒をお使いください。

● お口が開いている子の場合、おしゃぶりを長時間口の中に入れっぱなしにしないでください。おしゃぶりの樹脂と、リボーンドールの口が癒着し、外せなくなってしてしまう場合がございます。お気を付けください。

関節 ●  お人形を抱っこするときは、人間の赤ちゃんと同じく、片手を頭の下から支えるようにして抱っこしてください。そうすることで首と頭部のジョイント部分の負担が減り、破損や劣化を抑えることができます。

●  関節はとてもデリケートな部分です。お着替えなどの際は、ゆっくりやさしく動かしてください。

●  かぶるタイプのお洋服は、お人形の手を上にあげ「ばんざい」の状態にさせると、スムーズにお着替えができることが多いです

≪フルボディの子の場合≫ 手足を動かすときは、先端ではなく関節に近い部分を持って、うごかしてください。例えば、足の場合は、ふくらはぎではなく太ももをお持ちください。フルボディの子はクロスボディに比べて、ポーズを変えるのにやや力が必要です。手足の取り外しはできません。

髪の毛 ● 髪の毛はくれぐれもやさしく取り扱ってください。髪の毛は汚れがある場合のみ、やさしくお湯で流してください。汚れがひどい場合は、シャンプーもお使いいただけます。シャンプーの頻度は多くても、年に1~2回程度です。ボディ(お腹部分)にお水がかからないように注意してください。頭を下から支え、温かいシャワーで洗い流すようにしてください。頭全体をお水の中に浸すのはお勧めできません。

● 洗髪後はやさしくタオルドライしてください。ドライヤーを使用するときは、「冷風」でやさしく風を送ってください。決してドライヤーの温風は使用しないでください。また、ヘアアイロン、ホットカーラーなどの使用も厳禁です。髪や頭のビニールが焦げたり溶けてしまう危険性があります。

● ヘアブラシを使うときは、リボーンドール専用のものか、または、とても柔らかいものをお使いください。ブラシは必ず毛の流れに沿って梳かしてください。逆方向に溶かすと抜け毛切れ毛の原因となります。 人間と違い人形の髪の毛は、二度と生えてきません。お修理も難しく費用も発生します。大切にお取り扱いください。

● 髪の毛をカールさせたいときは、軽くスプレーで濡らし(1カップの水に小さじ1のヘアコンディショナー等をよく混ぜたものがよいでしょう)髪を鉛筆などに巻き付け、ゆっくり引き抜くときれいに仕上がります。スタイリングジェルはご使用いただけます。

洋服 ● 新しいお洋服は、必ず一度、お洗濯をしてから着せてあげてください。まれに、洋服の色素がベビーの手足に色移りすることがあります。一度色移りした色素を落とすのは大変困難ですから、事前に十分お気を付けください。

● お洗濯は、おしゃれ着用の洗剤でやさしく洗ってください

外出 ● 外出の時は、紫外線に充分気を付けてください。

● 過去に米国で、車の中に取り残された赤ちゃん(リボーンドールちゃん)を警察官が見つけて、窓を壊して救出するなどの騒ぎになったことがありました。お人形を車などに残してお出かけする場合は、くれぐれも周囲に配慮してくださいね

お手入れのコツは、「やりすぎない」事です。ビニール素材のドール用のお手入れ方法となります。繊細なリボーンドール、シリコン素材のものは、 極力水分や薬剤を使ったお手入れを避けてください。

≪クロスボディの子の場合≫ くれぐれもボディをお水に浸さないでください。お出かけの際は、雨などにご注意ください。一度中の詰め物が濡れてしまうと、完全に乾かすことは不可能に近いです。中で細菌やカビが繁殖し不衛生ですのでくれぐれもご注意ください。

 

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シリコンドール お手入れ方法

だっこ ・シリコンベビーはとてもデリケートです。まるで本物の赤ちゃんに触れるかのように、丁寧に優しく取り扱ってください。

・抱き上げるときは、体の一部、腕、足、頭などをつまむのではなく、体全体を支えながら抱き上げてください。

・無理な力でひっぱったりすると、シリコンに亀裂が入る可能性がありますのでお気を付けください。

強く擦ったり、乱暴に取り扱うと、シリコンに斑点があらわれたり、テカリの原因となります。くれぐれもやさしく丁寧にお願いいたします。

直射日光や暖房器具のそばに長時間置かないようにしてください。シリコンは熱に弱く、水泡が発生する原因となりますのでくれぐれもご注意ください。

お風呂 ・シリコンは、ほこりや糸くず、髪の毛などを吸着しやすい素材です。ときどき あたたかいお湯で洗い流し、お風呂上りには、ベビーパウダーをはたいてあげてください。(熱湯は避けてください)・目が開いている子の場合は、目のくぼみにお水が入らないよう、注意してください。

・クロスボディの子は、決してボディに水がかからないよう注意してください。

・タオルで水分をふき取るときは、決して擦らないでください。擦ると、また糸くずが付着してしまいます。

パウダー ・ベビーをお風呂に入れた後は、よく乾燥させ、薄~~~くベビーパウダーをはたいてあげてください。
・メイクアップブラシを使い、軽くたたくようにするときれいに仕上がります。・パウダーは必ずしも必要なものではありませんが、埃を吸着するのをやわらげ、手触りをよりスムーズにします。また、摩擦を軽減するため、シリコンの耐久性にも役立ちます。・ボールジョイントベビーの場合は、ジョイント部分の内側にも粉をはたくと、より可動がスムーズになります。・ベビーパウダーは、タルク粉の入っていないものをお使いください。
髪の毛 ・モヘア植毛のベビーの場合、特に丁寧に優しく取り扱ってください。

・抜け毛の原因の多くは、帽子やヘアバンドの着脱です。特に帽子を脱がせるときは慎重に行ってください。

・静電気は、ベビーの抜け毛の大敵です。スタイリングするときは、スプレーなどで軽く湿らせてから、専用のブラシでやさしく整えてください。小さいサイズのベビーは、柔らかい目の歯ブラシが使いやすいでしょう。

・シャンプーや、マッサージはお勧めしません。また、髪の毛は決して引っ張らないようにしてください。

おしゃぶり
哺乳瓶
・ぜひ、おしゃぶりや哺乳瓶を、楽しんでください。ただ、使い過ぎや、強い力で口にねじ込むことは、お口の周りのダメージに繋がり危険です。ゆっくり口を開けさせ、やさしく口に含ませてあげてください。

・口を無理に大きくこじ開けたり、力を加えすぎることは、お顔のダメージにつながり、最悪の場合、口がモゲ落ちてしまうことがあります。くれぐれもご注意ください。

・ミルクのみ人形の場合は、きれいな水だけを飲ませてください。水はお腹に溜めず、すべて排出させてください。

・目の開いた子の場合、もし、埃などが目に吸着したら、綿棒や、細いメークアップブラシで、ぬぐい取ってください。

・濡れた布や、ティッシュなどを使うことは、ベビーのまつげのダメージにつながる可能性があるため、お勧めしません。

 

ベビーパウダーはタルク粉の入っていないものをお選びください。香りづけのためにベビーパウダーを使用するママさんも多くいらっしゃいます。ぜひいろんな香りを楽しんでみてくださいね。

どうぞ、正しくお手入れ、お取り扱いのうえ、末永くベビーちゃんとお過ごしくださいね。
お修理は、有償、無償の場合がございます。ご相談ください。

 

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※ タルク粉とは

滑石という鉱物で、硬度が一番やわらかい”天然石”。 滑石とは、天然の含水ケイ酸アルミニウムの事で、含水珪酸マグネシウム、粘土、石灰などが主成分です。この滑石を砕いて粉末にしたものがタルクで、タルカムパウダーともいいます。

このタルクを使った製品は、実は私たちの身の回りにもあふれています。一番ポピュラーなのが、タルクを固めた”チョーク”。ほかにも、薬の錠剤、プラチックの原料、入浴剤、ベビーパウダー、化粧品、漢方薬など、日常生活用品に幅広く使用されています。

しかし、実は、タルクの化学組成は「珪酸マグネシウム」で、「アスベスト」(石綿)と同じです。ただタルク(滑石)は、アスベストと形状が違い粉末のため、体内に入っても蓄積されず、排出されるため安全であるという認識で広く一般に使われています。
しかし、ベビーパウダーに関しては、昭和62年に主成分のタルクからアスベストが検出されたという報道がなされ、2016年には、米医薬品・日用品大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が卵巣がんで死亡した女性の家族から訴えられるなど、社会問題にもなっています。